ヨッちゃんのアジング フローティングリグの紹介です。
ジグ単でデカ鯵狙える地域や場所がある所はそれにこした事はありませんが
遠投しないと狙えない場所があります。
そんな場合強力なタックルは!

フローティングリグです!!

しかし!フロートメーカーの推奨するFシステムはフロートの
ロスト率が高い!(それが狙いなのか・・・)
そんなロスト率を下げるシステムを紹介します。
(あくまで自己流です。。。)

■アジング フローティング リグ システム

■ノークル ヨッちゃん の タックル

●ロッド : メジャー〇ラフトクロステージ CRX-T782L/黒鯛 (※錘の耐久性能 : 2~10g)
ティップがしなやかで繊細なアタリも分かります。ライトなので20cmクラスの鯵の引きも楽しいですよ。

●リール : ダ〇ワ レブロス 1003
某有名メーカーの廉価リールです。ジギングやエギングなど激しいシャクリが要らないフローティングならこれで十分です。

●その他 : ライン関係は以下。



■Fシステム 改(ヨッちゃん流) 全体図

フローティング リグの代表的なFシステムを応用してます。

※三つ又サルカンを使うメリット :
1、リグるのが簡単!!
2、意外に耐久性抜群!!(これが、ものすごく重要!!)
3、絡みにくい!!(フロロのヨレが少ない!!)

※大前提としてフロートのロストを防止するのが目的です!(フロートは結構値が張りますので・・・)

ロストする場合は、大抵 根掛かりです。根掛かりした場合どこでラインを切る(切れるか)という事で各ラインの強度と感度を考えたのが上図です。

●メインライン : PE 0.6号(強度 9lb)

●メインリーダー : フロロ2.0号(強度 8lb) ※フロート結合用も同じ号数

●リーダー : フロロ1.2号(強度 4.8lb)

となります。根掛かりした場合フロロ2.0と1.2の結束部(トリプルエイトノット)が切れる計算です。

これでフロートの回収率は、かなり高まります。

※三つ又サルカンにPEを直接結ばない様にしましょう!PEは弾性が無い(伸びない)のでフルキャストすると切れます。





■Fシステム 改(ヨッちゃん流) フロート側 拡大図

PEとフロロの結束は、なるべくFGノットで結束しましょう。現場でライントラブル時にはトリプルエイトノットでOKです。時合を逃す方がデメリットなので。






■Fシステム 改(ヨッちゃん流) ジグヘッド側 拡大図

フロロ1.2の結束で切れる様にして根掛かり時のフロートの回収率を上げます。
底を探らずに浮かせるだけでしたらFシステムでOKです。鯵が浮いてるなら沈める必要がないので。
これでフロートのロスト率を下げます。参考にしてくださいね。


※このリグは一例です。もっと便利で完成度の高いリグがあるかもしれません。また地域によって
都合のいい仕掛けがあるので参考程度でお願いします。

■追記

フローティングでリール1000番なん!?って言われましたので・・・
PE0.6の200m巻くのにピッタリ!!なんでぇ~す(゜Д゜) あと軽量化!!って言ってやりましたwww (下の写真)
実は2000番で下糸巻くの面倒だったので(汗